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ServersMan@VPS の LAB を使用していたので、期限が切れる前に元のサーバーに環境を移行する必要があります。
といっても、そんなに対して使用していないので、移行するものは限られますが。
とりあえず、apache の Document Root 以下のデータはすべて移行し、アクセス権を適当に直します。その後、各アプリケーションごとに少しずつ設定しなおします。
・ownCloud
ownClound ディレクトリ内の config/config.php ファイルを開き、「 'installed' => true,」となっているのを「 'installed' => false,」と書き換えます。あとはブラウザから ownCloud のインストール先を開けば、データベースの初期設定が行われます。データベースの内容は、ファイルの実態があれば自動的に再構築されるので、リストアする必要はないと思います。
なお、ユーザーが少なければユーザーも再設定でいいですが、ユーザーが多い場合などは、ownCloud の「個人設定」メニューに「ユーザアカウント移行」という項目があるので、旧サーバーでエクスポートして新サーバーでインポートすれば、ユーザーアカウント情報も引き継げると思います。
・Tiny Tiny RSS
まず旧サーバーでデータベースをバックアップします。
それを新サーバーでリストアすれば、ユーザー情報、フィードの未読なども含めて移行が完了します。設定などもそのままだと思います。
・Subsonic
/var/subsonic 以下をそのままコピーすれば、ほとんどの情報は引き継がれます。ただ、パッケージ管理上、.deb パッケージをインストールしてから、/var/subsonic を上書きしたほうがいいと思います。
ユーザー情報や音楽フォルダ設定も引き継がれますが、パスが変更される場合は修正が必要です。
SSL用の(自己)証明書などもありますが、今回はホスト名を引き継いで DDNS で IP アドレスを変更して対応したので、そのまま使いまわします。
ホスト名を引き継いだので、クライアント側でも変更はほとんどありませんでした。再認証は必要だったりしましたけど。
といっても、そんなに対して使用していないので、移行するものは限られますが。
とりあえず、apache の Document Root 以下のデータはすべて移行し、アクセス権を適当に直します。その後、各アプリケーションごとに少しずつ設定しなおします。
・ownCloud
ownClound ディレクトリ内の config/config.php ファイルを開き、「 'installed' => true,」となっているのを「 'installed' => false,」と書き換えます。あとはブラウザから ownCloud のインストール先を開けば、データベースの初期設定が行われます。データベースの内容は、ファイルの実態があれば自動的に再構築されるので、リストアする必要はないと思います。
なお、ユーザーが少なければユーザーも再設定でいいですが、ユーザーが多い場合などは、ownCloud の「個人設定」メニューに「ユーザアカウント移行」という項目があるので、旧サーバーでエクスポートして新サーバーでインポートすれば、ユーザーアカウント情報も引き継げると思います。
・Tiny Tiny RSS
まず旧サーバーでデータベースをバックアップします。
それを新サーバーでリストアすれば、ユーザー情報、フィードの未読なども含めて移行が完了します。設定などもそのままだと思います。
・Subsonic
/var/subsonic 以下をそのままコピーすれば、ほとんどの情報は引き継がれます。ただ、パッケージ管理上、.deb パッケージをインストールしてから、/var/subsonic を上書きしたほうがいいと思います。
ユーザー情報や音楽フォルダ設定も引き継がれますが、パスが変更される場合は修正が必要です。
SSL用の(自己)証明書などもありますが、今回はホスト名を引き継いで DDNS で IP アドレスを変更して対応したので、そのまま使いまわします。
ホスト名を引き継いだので、クライアント側でも変更はほとんどありませんでした。再認証は必要だったりしましたけど。
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